●リクルートカードプラスの年会費
リクルートカードプラスの年会費は2,100円です。
一方、年会費無料のリクルートカードもあります。
リクルートカードプラスの方がポイント還元率が高いとは言え、
一体、いくら以上のカード利用があれば
年会費のあるリクルートカードプラスの方がお得なのでしょうか。

まず知っておきたいのが、
年会費無料のリクルートカードはポイントが1.2%です。
年会費2,100円のリクルートカードプラスはポイントが2.0%です。
ポイントが0.8%高いことはわかったのですが、
どれだけポインント分が得するかを計算してみました。
年会費分(2,100円)を差額のポイント代(2.0%-1.2%=0.8%)で
割り返してみると。。。
2,100円÷0.8%=262,500円
となり、
年間で262,500円以上、カード払いをするのであれば
年会費2,100円のリクルートカードプラスの方がお得になります。
公共料金や携帯代等をカード払いにする等のように工夫すれば
262,500円を超えるのはそんなに難しくない金額ですので、
カードで公共料金を支払う予定がある方や切り替える予定の方は
年会費ありのリクルートカードプラスも検討してみても良いと思います。
実際、リクルートカードプラスを作るときの審査基準を気にする方も
いるようですが、
色々調べてみた結果、
年会費ありなしに関わらず審査の基準は変わらないように感じました。
とりあえず僕もそうですが、
どちらを作るか悩んだら年会費無料の方のリクルートカードを作ってみて
使い勝手が良さそうだったらリクルートカードプラスに変更するのも
一つの手だと思います。
実際、僕はとりあえずリクルートカードを作ってみました。

まだ使い始めですけど、
2.0%のポイント交換の魅力に取り憑かれて
いずれ変えるかも知れません(^^)
もし迷ったら年会費無料の方の
リクルートカードから作ることをおすすめします。