●リクルートカードと楽天カードの還元率の差
リクルートカードを持ち始めて2ヶ月ほど経過しました。
それまでは楽天カードを使っていたんですが、
リクルートカードの還元率で気づいたことがあります。
まず、年会費無料のリクルートカードのポイント還元率は1.2%です。
年会費2,100円のリクルートカードプラスの還元率は2.0%です。
僕が持っているのは1.2%還元率のリクルートカードです。
前に持っていた楽天カードは1.0%なので、
その差は0.2%

ここまではただの算数のお話なんですが、
実は楽天カードとリクルートカードでは
計算の仕方が違うことに気付いたのでお知らせします!
まず、楽天カードはクレジット決済する度にポイント精算されます。
一方、リクルートカードは月の締め日に一括でポイント精算されます。
どういうことかと簡単に例を挙げて説明すると
例えば、
999円の物を10回買ったと仮定して計算します。
・決済ごと精算の楽天カードだと
999円×1.0%=9ポイント(小数点以下切り捨て)
999円×10回=9,990円
9ポイント×10回=90ポイント
つまり9,990円でも90ポイントしか付かない計算になります。
・締め日一括精算のリクルートカードだと
999円×10回=9,990円
9,990円×1.2%=119ポイント(小数点以下切り捨て)
このように支払総額は9,990円で同じでも
119ポイント-90ポイント=29ポイントの差が出るんです。
楽天カードは都度都度の決済で100円未満がポイントつかないので
使う回数が多くなるとポイント損をしていることが多いと言うことになります。
一方、リクルートカードは
月に一回の合算での精算なので取りこぼしが少なく、
合計してみると0.2%どころの差ではなくなるんですよね。
これに気づいたのはつい最近なんですが、
リクルートカードはかなりお得なクレジットカードです。
実際に作ってみて本当にお得で良かったと思ってます。
もし、今現在で還元率の悪くポイント効率のクレジットカードをお使いなら
リクルートカードを作ってみるのもいいと思いますよ。
もし、リクルートカードにちょっとでも興味が出たら
リクルートカードが届くまでの体験記を
以下の記事で紹介しているので一度見てみてください↓
リクルートカードを作るのも簡単なので
是非検討してみてくださいね!