●リクルートカードの還元率について
前回の記事
リクルートカードと楽天カードの還元率の差
で触れましたが、
リクルートカードを実際に使ってみての
僕の実際の管理画面上での還元率をお見せして、
もっと詳しくご説明したいと思います。
僕の持ってるリクルートカードは還元率が1.2%で
(リクルートカードプラスだと2.0%)
締め日一括精算なので、
小数点以下の切り捨て額が少ないんです。
どう言うことかと僕の実際の管理画面で説明すると
10月分の合算の請求が69,850円でした。
これに1.2%をかけてみると
69,850×1.2%=838.2
小数点以下は切り捨てとなるので
838ポイントが加算されることになります。
つまり0.2ポイント分の損で済みます。
前回の記事で、楽天カード(還元率1.0%)は
決済ごと精算と言うお話をしました。
楽天カードは決済ごとの精算なので
例えば20回利用していたと仮定して、
さらに0.2ポイントの損を計算しただけでも
20×0.2=4
4ポイントの損となります。
この計算だと小さく感じますが、
これが使えば使うほど細かく効いてくるんです。
高還元率と謳われているクレジットカードでも
このようにポイントのつくタイミングで
ポイントは変わってきます。
現在、僕は楽天カードを辞めて
リクルートカードを作って良かったなぁとしみじみ思っています。
もし、リクルートカードにちょっとでも興味が出たら
リクルートカードが届くまでの体験記を
以下の記事で紹介しているので是非一度見てみてください↓
リクルートカードは作るのも簡単なので
もし低還元率のクレジットカードを使っているなら
リクルートカードをおすすめします。
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